移住

イエローナイフの情報まとめ!完全版【死ぬまでに一度はオーロラ見に行こう】

こんにちは、移住起業家のトウマです。

本記事はカナダのイエローナイフを、全力で楽しむための情報をまとめました!

「死ぬまでに一度はオーロラが見たい!!」って方、多いと思います。

イエローナイフはオーロラの町として有名です!

オーロラの時期や行き方、その他のおすすめの楽しみ方をどこよりも詳しくまとめました!

この記事を読むときっと、イエローナイフに行きたくなる!

こんな人が書いてます↓

筆者
イエローナイフに7ヵ月住んでました。 ベランダからしょっちゅオーロラ見てました。最高だった...

順番に見ていきましょう!

 

 

 

1. イエローナイフって?

イエローナイフは、カナダの北側にある小さな町です。

なぜそんな田舎町を取り上げられるのかというと、世界一オーロラが見えると言われているからです!

オーロラベルトのほぼ真下に位置し、晴天率が高く、邪魔な障害物もありません。

筆者
ベランダに出てみたらオーロラが出てるレベル

湖の多いイエローナイフでは、湖面に映る「逆さオーロラ」も魅力的

ぜひ皆さまにも見ていただきたいです!

northern lights

湖面に映る「逆さオーロラ」

2. イエローナイフの気温

オーロラが見えるって寒いんじゃないの?

冬場はめちゃくちゃ寒いです。

大体10月~3月くらいは雪が降りますが、その間は最低気温-40℃ほどまで下がることもあります。

ただ日本より湿度が低いので、たとえば日本の0℃と比べるとイエローナイフの0℃は、意外と寒くなかったりします。

(-40℃まで下がれば関係ないですが)

 

でも夏場は意外と暖かいんです!

日中は20℃近くまで上がることも!

夏場は基本的に半袖で過ごしていました!

後述しますが、夏場は湖で泳げます。

筆者も何度か泳ぎましたが普通に気持ち良いレベルの暖かさです。

 

しかも夏場もオーロラはきれいに見ることができます。

筆者は夏~秋シーズンのオーロラをおすすめします!

夏は暖かい!夏~秋のオーロラはおすすめ!

 

3. イエローナイフへの行き方

残念ながら、今のところ日本からイエローナイフまでの直行便はありません

基本的にカルガリー、エドモントン、バンクーバーのいずれかで乗り換えて、イエローナイフ空港まで行くことになります。

基本的に、目安としてカナダの最初の乗り換えまでで9時間程度乗り継いで1時間半~2時間半程度でイエローナイフに着きます

安い便だと2回乗り継いだり、空港で一泊するようなスケジュールだったりします。

筆者
お財布と時間と相談してください。

時間はかかるけど、行く価値あり!



4. オーロラを見るには

強いオーロラが出ていれば、市街地でも空を見上げれば見えます。(まじで)

でもやっぱり市街地で見るのと、灯りの全くないところで見るのとは全然違います

せっかくイエローナイフまで行くのであれば、オーロラツアーできれいなオーロラを見ましょう!。

個人的にはナヌックオーロラツアーがおすすめ!

日本人ガイドがその日のオーロラに合わせて、車できれいに見えるポジションまで連れて行ってくれます

 

オーロラビレッジというオーロラを見るための施設もあります。

オーロラビレッジ込みのパッケージツアーはこちらから検索してみてください。

そしてオーロラを見に行くなら必見のサイトがAurora Max

現在のオーロラの状況がライブ配信されたり、強いオーロラが出そうなときはお知らせしてくれます!

イエローナイフに住んでいる人は、割とみんなAurora MaxのSNSをフォローしてます。

せっかく行くなら、良いオーロラを見に行こう!


5. オーロラ以外の楽しみ方【冬編】

イエローナイフには興味あるけど、オーロラ以外何があるの?

そんな疑問をよく耳にします。

まずはイエローナイフの冬の楽しみを紹介します!

アイスロード

  • 凍った湖面

  • 車が走った跡も

1月~3月頃に毎年開通するアイスロード。

アイスロードとは、冬場に湖が分厚く凍り、その上を人や車が通れるように開通される道のことです。

20トントラックもガンガン通ってたりします^^;

筆者
自転車で走ってワンピースの青キジ気分でした。※自転車はめちゃくちゃ滑るので注意

 

アイスロードでは犬ぞり体験もできます!

パッケージ予約をされる場合は確認してみてください!

 

アイスキャッスル

湖の上で、3月に1か月ほど開かれるお祭りで、スノーキングという芸術家が幻想的な氷の城を作ります。

中には氷でできたカフェやバーカウンターもあります!

めちゃくちゃクオリティ高いです!

最終日には盛大に花火が上ったり。

もしタイミングが合えば行ってみてください!

公式サイトはこちら!写真も見られます!

極夜

日本では味わえない極夜も、イエローナイフならではの貴重な体験といえるでしょう。

極夜とは、冬場に太陽が上がらない状態が続くこと。

秋ごろから日照時間がどんどん短くなっていきます。

筆者
極夜に関しては楽しむものではありませんが...



6. オーロラ以外の楽しみ方【夏編】

湖でのアクティビティ

湖で釣りをしました。

イエローナイにフは湖がたくさんあります。

一番大きい湖で四国と同じくらいの大きさだとか!

現地の方は、夏場は湖で魚釣りをしたり、カヌーに乗ったり、ボートに乗ったり、ビーチとして整備されている湖では泳いだりして過ごします。

パッケージツアーに含まれていたり、後述するビジターセンターなどで申し込んだりできます。(要確認)

Folk on the rock

Folk on the rockはカナダで10本の指に入る、大型の野外音楽フェス

カナダ中から40を超えるアーティストが集まる、田舎なのに意外と規模の大きいイベントです。

おいしい地ビールや屋台のフードを楽しみながら、現地のノリで楽しめます!

筆者はボランティアで参加しました!

筆者
知っている曲がなくても十分楽しめました!友達もできて楽しかったなぁ

Wild cat cafe

毎年、夏限定で開くカフェです!

建物自体が伝統的な遺産とされており、丸太小屋のような作りをしています。

日本ではなかなか食べる機会のない、バイソン(バッファロー)バーガーなども食べられます。

夏場にイエローナイフに行かれる方には、ぜひ行っていただきたいです!

 

オーロラ以外にも魅力はいっぱい!

7. おすすめの観光地

ビジターセンター

ビジターセンターイエローナイフの観光情報が集まる場所!

ここでは北緯60度越えの証明書と、イエローナイフのピンバッジが記念でもらえます

中心地の近くにあり、夕陽がきれいに見えるスポットでもあります。

多少なり英語が話せる方は、アクティビティの申し込みはこちらで

お土産の販売も充実しています。

オーロラのポストカードはここがおすすめ!

プリンス オブ ウェールズ ノーザン ヘリテージ センター

イエローナイフの歴史がわかる展示や、生息していた動物のはく製などが展示されている博物館です。

トリップアドバイザーでは、「イエローナイフの観光地部門」で第1位!

なんと見ごたえがあるのに無料です!

ビジターセンターのすぐ近くでアクセスも良いので、オーロラ待ちの昼間にぜひゆっくり行かれてみてください!

ソンバケパーク

ビジターセンターの近くにあり、湖に面した公園です。

湖に沈む夕陽がきれいで、個人的に大好きな広場です。

毎年6月~9月の火曜日に、ファーマーズマーケットという有志の市場も開かれます!

ご飯やスイーツ、アクセサリーなど、さまざまな出店が出展しにぎわいます。

秋には紅葉の道ができるのも幻想的。

イエローナイフの秋は非常に短いですが、タイミングが合うならぜひ見に行かれてください!

イエローナイフの秋

イエローナイフの秋

オールドタウン

中心街からメイン通りを20分ほど歩くと、かつての先住民が住んでいたとされるオールドタウンに着きます。

アーティスティックな街並みや、可愛いお土産もの屋さんなど、見どころが!

またパイロットモニュメントという小高い丘もぜひ登ってみてください。

町が360゜見渡せるおすすめスポットです。

パイロットモニュメントから見るオーロラも格別でした!

 

  • パイロットモニュメント

    パイロットモニュメントからの景色

  • 夕陽

    パイロットモニュメントの夕陽

  • オールドタウン

    オールドタウンのようす

Wild cat cafeや、後述するBullock's bistro, The Woodyardはオールドタウンにあります。

 

小さい町だから、どれも歩いて行ける!

8. おいしいレストラン

Bullock's bistro

Bullock's bistro

Bullock's bistroはイエローナイフの超人気店。

行列により待たされることもしばしば。以前予約がおすすめです。

新鮮でダイナミックな料理がドーンと出てきます!

食べたい魚や肉の種類と、調理法(バターソテーや炭火焼きなど)を選ぶシンプルなスタイル。

一皿一皿の量が多め、値段も高めなので、シェアすることをおすすめします!

魚料理がメインですが、日本では食べる機会のないバッファローのステーキも食べられます!

SUSHI NORTH

SUSHI NORTHもイエローナイフで大人気、日本人経営の寿司レストラン

ここでしか食べられない、北極イワナのお寿司が食べられます!

日本人がたくさん働いており、情報収集にも最適!

お米が恋しくなったらSUSHI NORTHへ!

筆者
実は筆者はこちらで働いていました

The Woodyard Brewhouse

The Woodyard Brewhouseビールの醸造所に併設されたレストラン

中は広くいろんなビールやお酒を楽しめます。食べ物のメニューも豊富。

地元の方が多く、現地のノリを感じることができます!

地ビール好きにはおすすめ

上のBullock's bistroの近くです。

入口で年齢の分かるもの(パスポート等)を求められる場合があります! 持っていないと入れないのでお忘れなく!(20代は特に注意)

9. おすすめのホテル

The Explorer Hotel

エクスプローラーホテルイエローナイフで最も値段が高く、その分評価も高いホテル

ビジターセンターのすぐそばにあり、中心街の大きなスーパーやドラッグストアも近いです。

立地が良くて、ついでに景色も最高。

無料の空港シャトルもついており、併設レストランのサンデーブランチも高評価

間違いないところに泊まりたい方にはおすすめ!

Days Inn & Suites

Days Inn & Suitesは上記のエクスプローラーホテルほど高くなく、悪い評価もあまり聞かない、個人的にはちょうど良いホテル(笑)

中心街から近く、オールドタウンにも行きやすいのが魅力的。

空港シャトルやwi-fiも完備

「せっかくだから良いホテルに泊まりたい!」って方にはエクスプローラーホテルをすすめますが、それ意外の方には幅広くおすすめしやすいホテル!

10. おすすめのお土産

アイスワイン

日本にいると口にする機会があまりありませんが、トロっとしたフルーティな甘みが特徴的な"デザートワイン"です。

カナダはアイスワインの生産量が世界一

甘く飲みやすいので、ワインが苦手な方にもおすすめ!

イエローナイフでは、酒類は酒屋さんでしか買えません。

購入の際は年齢確認ができるものもお忘れなく!

カナダグース

最近日本でも、カナダグース着ている方が増えましたね。

日本でも安く買えるようになりましたが、税金の関係上、基本的にカナダで買う方が安いです。

筆者
ただし観光地のお土産物屋さんは、観光客向け料金になっているので注意!

極寒の地でも耐えられるほど、暖かく質が良いと、カナダでは昔から評判のブランドです。

カナダの方が安いとはいっても、もともとが高いので自分用のお土産に...(笑)

ぜひカナダグースを着て、イエローナイフ観光を楽しんでください!

メープルクッキー

カナダと言えばメープルシロップですよね!

でもメープルシロップって、お土産でもらっても使い切れなくないですか?

そこでおすすめなのはメープルクッキー

スーパーで買えます(笑)

筆者
筆者は帰国する時、ここぞとばかりにスーパーでお菓子を買いまくりました

 

他にもオールドタウンのお土産物屋さんやビジターセンターにある、可愛い雑貨やオーロラのポストカードもおすすめです!

ぜひオーロラ待ちの昼間も、イエローナイフを満喫してみてくださいね!

 

さいごに

イエローナイフの情報まとめ【完全版】ということで、どのサイトよりも詳しく解説してきました。

行くまでが大変ですが、オーロラは一度見ると一生忘れない貴重な経験になります!

イエローナイフとオーロラに魅了され、毎年欠かさず来ているという日本人も何人か出会いました。

そんなイエローナイフの魅力が少しでも伝われば嬉しいです!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

-移住
-, , ,

Copyright© トウマ blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.